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動作概要
1)
WEBカメラ等で撮影した画像を,カメラの転送機能を用いて OBIS にftp転送()するか, OBIS に接続したUSBカメラで撮影します。OBIS 構成図例
2)
OBIS は,順次転送されてくる画像に,お客様が設定したカメラ名やタイムスタンプを埋め込みます。
3)
元画像と同サイズ,WEBページ用に中サイズ,小サイズ,携帯電話用に中サイズの90度回転した画像を自動生成します。
4)
3で自動生成した画像を10分ごとに記録し,WEBブラウザで閲覧できるアーカイブページ(監視・観測ページ)を自動生成します。夜間はアーカイブしたくない場合や,逆に夜間だけのアーカイブを行いたいなど,アーカイブ動作の時間帯指定も可能です。また,アーカイブページは簡単なHTMLで構成されていますので,お客様によるアーカイブページのカスタマイズが可能です。アーカイブページは,他者に閲覧されたくない場合等に備えて,ユーザー名&パスワードによる認証を掛けることも可能です。
5)
OBIS は,2で自動生成した画像全てを1時間ごとに連続画像に加工して,擬似動画を自動的に生成します。擬似動画は,クライアントのOSやブラウザを選ばないように,Youtube や Google Video で採用されているFLV(FlashVideo)形式です。アーカイブページから,擬似動画を簡単に閲覧できるようにHTMLを自動更新します。
6)
ハードディスク領域が一杯になるまで,過去の画像はアーカイブページに保存されています。過去の日付のカレンダーをクリックして,いつでも過去の画像を簡単に閲覧することができます。ハードディスクが一杯になると,古いアーカイブページを順次自動的に削除して,最新の画像を保存していきます。画像の記録レートの設定にもよりますが,160GByteのハードディスクで,およそ1年分の画像の保存が可能です。
 
USBカメラにも対応,詳しくは バージョンアップ情報 をご覧ください。
別途パナソニック社製のカメラサーバなどを用意すると,ビデオ出力端子がある市販の防犯カメラやビデオカメラなどでも,OBIS の機能を利用することができます。
OBIS は,1台のカメラの画像を記録&公開します。(複数台のカメラの画像を記録&公開したい場合には,複数台の OBIS が必要です。)
※ご利用例は こちら をご覧下さい。
OBIS をインターネットに公開する場合のヒント
1)
OBIS のアーカイブページのポート番号は,WEBサーバのデフォルトの80以外のポート番号に設定することができますので,他のサーバやカメラとの同時公開も可能です。
2)
お客様の契約しているインターネット回線が固定のグローバルIPアドレスを利用していない場合でも,本製品の MyOBIS機能 (弊社サーバを介して,お客様のグローバルIPアドレスにアクセスできるようにする機能)を有効にすることにより,お客様が設置した OBIS に外部から接続できるようになります。
インターネットに接続しているルータなどの通信機器の設定が必要です。
 
 
   
 
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