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バージョンアップ情報(2008/5/12出荷版より)
USBカメラに対応!
OBISとロジクール社製QcamPro9000  従来のOBISは,ネットワークカメラからftp転送されてくる画像や,市販のビデオカメラの映像をビデオサーバを介して転送されてくる画像しか記録することができませんでした。しかし今回のバージョンアップで,OBISに直接USBカメラ(注)を繋げた画像の記録にも対応しましたので,OBISとUSBカメラさえ準備すれば,すぐにでもライブカメラを設置することが可能になりました。
 USBカメラは,ネットワークカメラ等に比べると画質が悪かったり,ネットワーク越しにカメラ本体の操作ができなかったりと,その機能は劣りますが,ネットワークカメラよりもはるかに安い価格で販売されていますので,初期投資が少なくて済むという非常に大きなメリットがあります。
 ネットワーク越しにカメラの撮影方向を変える必要がない,一方向の撮影のライブカメラをご検討中の方は,是非ご利用ください。
注)USBカメラはUVC(USBビデオクラス)に対応しているカメラに対応していますが,全てのUVC対応のカメラでの動作を保証しているものではございません。2008年5月現在,下記製品での動作確認が取れています。
ロジクール : Qcam Orbit AF,Qcam Pro 9000,
          Qcam Pro for Notebooks,Qcam Communicate Deluxe
ELECOM : UCAM-DLM130Hシリーズ
バッファローコクヨサプライ : BASW3KHシリーズ
エキスパートモードを搭載し動画をよりスムーズに!
 従来のOBISのアーカイブ画像処理レートは,1画像/3秒が最大の処理スピード(標準モード)でしたが,2倍の処理能力まで対応できるようにソフトウェアを改良いたしました。
 エキスパートモード(注)では,最大1画像/1.5秒(3秒ごとに2画像)まで対応いたします。これにより,従来よりもスムーズな時間ごとの動画を記録できるようになりました。
参考資料)動作モード別の動画生成用の最大記録画像数の目安
モード処理能力1分間の記録数1時間の記録数
標準モード最大3秒毎に1画像最大 20 画像最大 1200 画像
エキスパートモード1最大2秒毎に1画像最大 30 画像最大 1800 画像
エキスパートモード2最大1.5秒毎に1画像最大 40 画像最大 2400 画像
注)ただし,エキスパートモードでは遅延のない画像記録のためにCPUの占有率が高くなり,
 また各画像のファイルサイズも増大するため,標準モードと比べて下記制限がございます。
1時間ごとの動画生成に時間がかかり,最新画像の更新にも時間がかかることがある
日ごとの『本日のアニメーション』が,1日の終わりにしか作成されなくなる
各画像ファイルのサイズが大きくなるため,画像保存期間が1年より短くなることがある
パナソニック社製ネットワークカメラを自動コントロール!
パナソニック社製ネットワークカメラ  OBISが パナソニック社製のネットワークカメラ を操作し,指定した時刻に事前に設定してある撮影ポジションへと,自動的にカメラの方向を変える ポジションタイマー機能 を搭載しました。
 この機能により,たとえば1台のネットワークカメラで,自動的に,昼間は事務所を撮影し夜間は駐車場を撮影するような運用が行えます。
 我孫子市鳥の博物館我孫子市お天気カメラ では,このポジションタイマー機能を使って,昼間の毎正時だけ博物館前の駐車場を撮影し,駐車場の混雑状況をお届けすることに利用されています。
公開用サーバ転送機能搭載!
 アーカイブした画像をインターネット上に公開する場合,OBISのWEBサーバで直接公開することができます。しかしOBIS自身でWEB公開していると,アーカイブページへのアクセス集中等でOBISの負荷が高くなり,OBIS本来の目的であるアーカイブ処理が追いつかなくなることがあります。
 そのような事態に備えて,別の公開用WEBサーバにアーカイブコンテンツを自動転送する機能を搭載し,WEB公開は別のWEBサーバに委ねることもできるようにいたしました。これにより,アクセス集中時にアーカイブ処理が遅延する不安が解消いたしました。
ネットワーク上のjpeg画像のアーカイブも可能に!
 前回のバージョンアップでは,OBISに直接USBカメラを繋げた画像の記録にも対応しましたが,更にOBIS自身がネットワーク上のjpeg画像を取得する機能(処理可能な最大画像解像度 640×480ピクセル)も搭載しました。
 この機能により,従来のネットワークカメラ等からftp転送されてくる画像を記録する方法に加え,OBIS側からネットワークカメラの画像を取得しながら記録することが可能になります。更にURLを指定することにより,ネットワーク上に置かれているjpeg画像のアーカイブも可能になりましたので,アイディア次第でOBISの使い道が更に広がることと思います。
注)本機能を利用される場合は,第三者の著作権等の権利を侵害する行為を行わないよう十分に考慮してください。
最大1秒毎に1画像の取得も可能かも?!
 エキスパートモード2の最大1画像/1.5秒のアーカイブ処理運用時で,前項の説明にあるOBIS側からネットワーク上の画像を取得する設定の場合,OBIS自身がその時の負荷に応じて画像取得間隔を1秒〜10秒間隔の間で自動的に調整しながら画像をアーカイブするように改良しました。
 その結果,OBISの最大の能力で画像をアーカイブできる可能性があり(理論値として最大1秒間隔で画像を取得できる可能性があり),よりスムーズな動画を得たい場合に有効な手段としてご利用いただけるようになりました。
 2008年6月現在,OBISのデモンストレーションサイト OBIS(隅田川カメラ) では,およそ最大1.3秒毎に1画像(1時間に2700画像程度)のアーカイブレートで稼働しています。
注)OBISに接続する外部機器の性能や,ネットワーク環境に大きく左右されますので,全ての環境において1秒間隔で画像の取得が行えることを保証するものではありません。
新製品登場!(2008/12/10)
より高性能に!少しでも安価に!
・デジタルカメラ等の高解像度の画像のアーカイブにも対応!
・画像処理レートが高い!
・1時間毎の動画生成時間が早い!
・デジタルカメラ画像等のアスペクト比3:2画像のアーカイブにも対応!
・多彩な運用形態の中から自由に構築することが可能!
・そして,OBISをソフトウェアとしてご提供することにより少しでも安価に!
 OBISをソフトウェアとしてご提供する,待望のOBISソフトウェアバージョンの販売を開始しました。OBISを常温室内に設置する方にお勧めです!…詳しくは こちら をご覧ください。
設置簡単!セット商品登場!(2009/1/9)
僅か3ステップで,ライブカメラと映像蓄積が始められる
OBISソフトウェアバージョンセット の販売を開始しました!
詳しくは こちら をご覧ください。
 
 
   
 
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